汗Navi|脇汗が多いと気を使う。

脇汗

私は小さい頃から多汗症に悩まされていました。朝礼などの集合する行事の時には、決まって隣の人が驚く程に汗をかいていました。また、汗をかいている間は、ずっと頭の中で汗よ止まってくれ、と考えていたり、汗がしたたり落ちてくる感覚を感じていたりして、誰かが喋っていても全く集中できていませんでした。

 

それでも、今思えば子供の頃の事は笑い話ですんでいた様に思いますが、社会人になってからが大変でした。少し移動しては汗をかき、濡れた服がエアコンの涼しい風で乾く頃には昼くらいまで時間がかかっていました。

 

また、汗をかきやすい部位は決まっており、私は顔と脇によく汗をかいていました。

 

顔は汗をかいている事を周りの人たちにアピールしてしまい、脇汗は見ている方たちに不潔感を与えてしまいます。水分を摂る量を抑えても止まらない汗に大分滅入っていました。

 

また、脇汗が目立たない様に、服の色にも気を使っていました。汗の量が目立ってしまう灰色や、濡れた時に色が濃くなってしまうTシャツやワイシャツは着ない様に心掛けていました。

 

今では体重を減量し、痩せた体型を維持する事で汗の量を感覚的に少し抑えています。

 

しかし、やはり着る服には気を使っているので、同じ悩みを抱える方で、服が指定される仕事などをしている方は大変だろうな、と想像する今日この頃です。

 

比較的付き合いの長い友人がワキガでした。彼はいじられ役で、明るい性格で色々言い返す人だったので、周りの人たちもワキガをネタにし、自分がワキガだという事も認識していました。

 

参考:汗対策ならユーアップ

 

ワキガの対義語は元気だ。

 

勿論毎日の様に周りから言われていましたし、本人も開き直っており、臭いのはしょうがない、いつか手術するから我慢しろと笑顔で言い放っていた事も覚えています。

 

彼の前では皆笑顔で無邪気にはしゃいでいましたが、ただ、やはり匂いなので、彼が運動した後の部屋などはどうしても誰もが眉をしかめるほどの強烈な匂いが漂っていました。また、当時大学の講義などで彼と共に行動をしていた時に、全く知らない人たちがあいつ臭いとクスクス笑っていた事も覚えています。また、彼は男友達には人気がありましたが、どうしても女性から人気がありませんでした。

 

当時子供ながらに、友人である彼のワキガが無かったら彼の人生はどうなっていただろう、と考えていました。また、彼ではなく自分がワキガだったらどうなっていただろう、とも考えていました。

 

社会人となりら大分経つ今でも彼は元気です。元気にワキガを抱えて生きています。

 

ワキガで悩む方々は多いと思いますが、皆彼の様に、元気に明るく過ごしていてくれる事を切に願います。

 

 

脇汗・汗ジミの些細なごまかし方法

私は以前から、脇汗に悩まされています。

 

ひどい脇汗と言う訳ではないのですが、例えて言うならばグレーのTシャツを着ていたら少し滲んでいるのが分かるくらいのレベルです。

 

滲む程度と言えど電車に乗っている時などは困ります。

 

満員電車で吊革に捕まらなければいけないシチューエーションなんて最悪です。

 

脇を隠しながら吊革に捕まるなんて、更に目立ちますしどうしようも出来ません(苦笑)良く緊張する等の精神的な事でも脇汗を発すると聞いた事がありますが、私は基本的に緊張もしないタイプで精神面では身に覚えのある事はありません。

 

夏場は薄着なので本当に困っていて、

 

いくら本人は清潔にしているつもりでも、周りから見たら不潔と思われるのがとても嫌ですし、恥ずかしいです。

 

なので夏場は、なるべくタンクトップかチューブトップを着ています。

 

濃い色は逆に汗ジミが目立ってしまいますので、色は白や淡い色の物のみです。

 

室内等でエアコンが寒い時は薄いストールを羽織ってごまかしていますので、鞄の中には常備しております。

 

そして、匂ったら嫌なので、殺菌作用の含まれているシートでこまめに拭いています。

 

何かと面倒で、本当にストレスになりますが、こうするしか今のところ手立てがないので、仕方なく小細工をしています。

 

脇汗がすごいんです。

脇汗が多いかもしれないと自分で気づいたのは、大学生のときでした。わたしはファッション系の学校に行っていたのですが、授業の中で、自分で決めたコンセプトに沿って衣装を選びそれを自分で着てプレゼンする機会がありました。

 

わたしが決めたコンセプトには、友人が持っていたジャケットが必要だったので、借りることにしたんです。そして、いざ、それを着てみんなの前に立ちました。多少、緊張していたんだと思います。気がついたらジャケットの脇に、汗染みができていました。

 

しかも、借りたジャケットは染みがとれにくい生地で、わたしは友達に平謝りして買い取らせてもらいました。
暑い時期もそうですが、わたしは緊張すると脇汗を多くかく体質のようです。それからも授業での発表や、面接などのとき脇汗をかいていました。次第に脇汗が気になってしまい、バスや電車でつり革に掴まるときには服に汗染みができていないか、すごく気がかりです。

 

また、汗をかいてそのままにしておくと、ワキがにおってくることも悩みの種です。制汗スプレーやデオドラントシートも多用していますが、根本的な解決にはなりません。服が汚れてしまうほどの汗は、体に有害なのではないかと考えてしまいます。

 

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